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指輪といったらダイヤモンド!

こんにちは、CRAFY鎌倉店です。

今回は、婚約指輪はもちろん、結婚指輪に選んでいただける石の中でも

一番人気のダイヤモンドにちなんだお話をさせていただきます。

4月の誕生石でもありますので是非参考にして頂けたらと思います。

 

 

ダイヤモンドといったら、ジュエリーの代名詞的存在ですよね!

キラキラとまばゆい光を放ち、古くから最強のお守りとして利用されてきました。

天然の鉱物の中では最も硬い物質で愛や絆、強さやエネルギーの象徴とされ、

石言葉で「不屈の精神、永遠の絆、約束、純潔」を示します。

また、宝石の中でも貴重な四大宝石の一つで「宝石の王様」と呼ばれいます。

 

婚約指輪の歴史は、古代ローマといわれ紀元前3世紀くらいには婚約が成立したことの証しとして用いられていました。

その時点で「ダイヤモンド」はすでに存在していたといわれています。

当時の婚約指輪は鉄製で、後にゴールドで作られるようになりました 。

男性が自分の名前を指輪に彫り、それを女性に贈る行為がすでに行われていたそうです。

ロマンチックですね!

 

ちなみに、左手の薬指に婚約指輪を着ける慣習も古代ローマ時代からあり、

左手は心臓に近く、薬指が心臓に直接つながっていると信じられていたからと言われています。

婚約指輪にダイヤモンドが飾られるようになたのは15世紀頃といわれています。

 

 

ただ、もとはインドで採取されていましたが希少だったため、王侯貴族など富裕な人々の手元にしかわたりませんでした。一般の人々に広まったのは19世紀末ころで、南アフリカで鉱山が発見され安定的に供給できるようになったことがあるようです。

18世紀後半から19世紀にかけては、

世界的ブランドであるショーメやモーブッサン、ティファニー、カルティエ、ブシュロン、ブルガリなど、

高級ジュエリーが誕生し一般の人々により知られ、広まっていきました。

近年、爆発的にダイヤモンドが人気になった要因が、

1886年にティファニーが考案した「ティファニー·セッティング」で一世をふうびしました。

ダイヤモンドを持ち上げるようにして6本の爪で支えたリングのデザインは、

究極の婚約指輪としていまも世界中の女性たちの憧れの的となっています。

また最近では、婚約指輪だけではなく、結婚指輪にもダイヤモンドを留めることが主流になってきています。一般的にダイヤモンドを結婚指輪にと考えている女性は約6割だそうです。

男性も10人にひとりは選んでいるそうです。

 

 

ここで、ダイヤ入りの結婚指輪には具体的にどんなデザインがあるのかご紹介します。

◎一石タイプ

リングの中央に一つだけダイヤが留められたデザイン。

ちょっとしたアクセントがあるだけで、指輪全体が引き締まった印象になります。

 

◎複数留められたタイプ

ウェーブラインやV字やデザインに沿ってダイヤが留められ指輪や、

シンプルにダイヤが並べられたデザインなどがあります。

 

◎連なったタイプ(エタニティなど)

ダイヤモンドが連なって留められたデザインはとっても華やか。

結婚指輪にダイヤモンドを選んでいただける理由に、

やはり華やかになるということ!

そして、手元が綺麗にみえ、ダイヤモンドの輝きに気持ちが上がる、癒されるという女性は多いみたいです。小さなダイヤモンドを飾ることで、華やかになりさらに可愛らしい印象になるのでオススメです。

また、婚約指輪と重ねづけすることでよりダイヤモンドの魅力がひきたつでしょう。

 

 

ただいまCRAFYでは、おふたりでに婚約指輪や結婚指輪を飾る石をプレゼントさせていただいております。また、5月末までに制作していただいいたお客様限定でキャンペーンをおこなっております。

ぜひこの機会に、ダイヤモンドをあしらった、ふたりだけの手作り指輪をつくってみてはいかがでしょうか?

 

スタッフ一同、こころよりおふたりのご来店をお待ちしております。

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