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結婚指輪はなぜ左手に?

手作り結婚指輪

こんにちは、CRAFY目黒本店です!

手作り結婚指輪

結婚指輪といえば、日本では当たり前のように左手の薬指に着けますが、
なぜ、左手の薬指につけることは一般的になったのでしょう?
結婚指輪の発祥は、古く古代ギリシャまで遡ると言われています。
古代ギリシャでは、左手の薬指の血管は、心臓とつながっていると考えらており、そこに指輪をはめることで、相手の心を繋ぎとめておくという意味があったようです。

手作り結婚指輪

日本で結婚指輪をつける文化が広まったのは、昭和になってからと言われていますが、左手につけることがこれだけ普及しているのには、様々な要因があるからだと思われます。

手作り結婚指輪

日本では圧倒的に右利きが多く、9割が右利きとされています。右利きを中心に考えると、左手の薬指は、日常生活の中では最も動きが少ないとされる指であるため、指輪が物に当たりにくかったり、物を持った時に感じる存在感だったりを緩和させられるといったことも要因の一つかもしれません。

手作り結婚指輪

また、日本では「左手の薬指に指輪をつけている=既婚者」と認識する習慣があるので、周囲の人に既婚者であるというアピールにもなり、それがコミュニケーションのツールになるということもあるかもしれません。

手作り結婚指輪

日本では、婚約指輪も結婚指輪も左手に着けるものとされていますが、欧米の国の中には、婚約指輪は右手に着けるという国もあるようです。
「ドイツ、オーストリア、ロシア」などの北欧の国々では、右手に着ける文化が残っているそうです。

手作り結婚指輪

結婚指輪を左手の薬指につけるということにいくつかのメリットがあることをご紹介しましたが、薬指に着けるリングはアニバーサリーリングとも呼ばれているようです。それぞれの指にその意味があるようなので、ご紹介します。

親指:サムリング
 右手:権威や責任を得て、指導力を持つ
 左手:自分の信念や愛を貫いて、思いを実現させる

人差し指:インデックスリング
 右手:物事を達成したい時に、集中力を高める
 左手:集中力と積極性を高め、人を導く行動力を生み出す

中指:ミドルフィンガーリング
 右手:邪悪なものから身を守る、霊感などを高める
 左手:空気を読む力や協調性を高めて判断力を高める

薬指:アニバーサリーリング
 右手:本来の自分の力を出したい時に、不安を取り除く
 左手:愛の絆を深める、願いを実現する

小指:ピンキーリング
 右手:自分の魅力を発揮する、困難を乗り越える
 左手:チャンスを呼び込み、恋を引き寄せる

手作り結婚指輪

指輪はつけていると、お守りを身につけているようにも感じて、不安な気持ちを和らげ、勇気が湧いてくるなんてこともあるのではないでしょうか。
その身に着けるリングが想いを込めた手作りリングだと、パワーが倍増した気持ちになるのではないでしょうか。

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