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1年後には…!川越まつり

みなさまこんにちは。

CRAFY川越店でございます。

当店のオープンまであと2日となりました。

本日は川越市出身スタッフがブログを担当いたします!

10月の第3週の土曜日・日曜日といえば

例年、川越祭りが行われる日程です。

(2020年より新型コロナウイルスの影響により2年連続の中止に)

もしも川越祭りが行われていましたら

当店のオープンと同日でしたので大変盛り上がったと思われます。

非常に残念です…。

来年は川越市市政100周年を迎えますので

来年こそお祭りができたらなと地元ながらに願うばかりです。

今回は来年に向けて、川越祭りのご紹介をいたします!

(写真は全て2019年に撮影したものです)

川越祭りとは、一言で言うならば川越氷川神社のお祭りです。

10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、

直後に行われる神幸祭や山車(だし)行事から成り立っています。
神幸祭は、慶安元年(1648年)に、当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が

氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓等を寄進し、祭礼を奨励したことが始まりとされています。

国の重要無形民俗文化財に指定されており、さらに2016年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されました。

茨城県石岡市の「石岡のお祭り」千葉県佐原市香取の「佐原の大祭」

そして埼玉県川越市の「川越祭り」この3つが関東三大祭りと言われています。

川越祭りは毎年2日間で100万人近くの観光客が訪れています。

こちらの写真は本川越駅前のスクランブル交差点で撮影しました。

「ひっかわせ」が行われいてる様子です。

山車と山車が街中で遭遇するとひっかわせが始まります。

ひっかわせはお囃子(おはやし)をそれぞれ同時に演奏しあい、

リズムを崩したほうが道を譲る…と言われており川越祭りの見所の1つでもあります。

踊り手の方々はお囃子に合わせながら踊ったり、時にはじゃんけんをしたりと

ユニークな動きをされている方もいて見ていてとても面白いです。

山車は町内で1つ保持しています。

川越市内のあちこちには山車を保管している倉もありますので

こちらを探して回るのも面白いですね。

CRAFY川越店の近くにも複数見られますのでお帰りの際にぜひ探して見てください。

こちらは筆者の町内の山車です。

山車の中でも珍しい、三輪型のものになっています。(多くは四輪型です)

町内の皆さんや職人さんなど多くの方の力で2日間のお祭りを盛り上げています。

各町内のはっぴや着物を着て山車に付けられた縄を引いて1日市内を回ります。

町内によって山車のデザインはもちろんお囃子も異なっておりまして、地元ながらその町内の色がとてもよく出ているように思います。

小さな頃からお祭りに参加していましたので自分の町内のお囃子は遠くで聞こえても分かるものですね。

一度にたくさん山車を見たい!という方は2日目の日曜日がおすすめです。

なぜならお祭りの2日目は氷川神社に山車が挨拶にまわった後、

正午に川越市役所の駐車場にその年に参加している全ての山車が集結するのです。

全ての山車が集結した光景は圧巻です!

また来年、お祭りが近づいてきましたらお知らせいたしますね。

次回は川越店の店内紹介や近隣のお店など、ご紹介いたします。

どうぞお楽しみに!

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