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結婚指輪と婚約指輪の違い・重ね付けする意味とは

結婚指輪と婚約指輪の違いをご存知でしょうか。
準備を始めてから知る方も多いのではないかと思います。

今回はそれぞれの指輪の違いについて紹介してまいります。

結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪は?


永遠の愛を誓う証として男女が身につけるペアリングのことです。
「マリッジリング」とも言われています。

挙式の際にふたりで交換するのが一般的ですが、人前式や神前式でも指輪の交換をする方々も多数いらっしゃいます。

婚約指輪は?


結婚を約束した婚約の証として男性から女性に贈られる指輪で、「エンゲージリング」とも言われています。

古代ローマ時代から相手に贈る習慣があったそうです。

結婚指輪と婚約指輪を重ね付けが人気

婚約指輪は結婚式までは左手の薬指に身につけ、結婚式当日は右手に。

挙式では結婚指輪の交換をし、結婚式が終わったら婚約指輪を結婚指輪の上から重ねづけします。

着ける順番にも意味がある


婚約指輪を上から重ねることにも意味合いがあり、
永遠の愛を誓う証である結婚指輪を先につけ、
結婚を約束した証である婚約指輪を上からつけて
「愛をロックする」というロマンチックな意味合いがあります。

重ね付けについて


もう一つ実用的な重ねづけ方法があります。

それはどちらかサイズが緩い方の指輪を先につけ、ピッタリの指輪を上からつけるという方法です。
サプライズでいただいた婚約指輪がちょっと緩めという方は、こちらのつけ方をオススメしております。

サイズをピッタリに合わせたいという方は
もちろんサイズ直しも承っておりますのでお気軽にお申し付けくださいませ。

なぜ結婚指輪と婚約指輪は左手なのか

指輪を左手の薬指に身につける事にも意味がございます。

左手の薬指には、心臓まで真っすぐにつながる太い血管があると考えられていました。

心に直結する神聖な場所だと信じられていたので、その指に愛の証である結婚指輪を身につけることで、
相手の心をつかんで結婚の誓いをより強いものにする、と信じられていました。

「愛する人との愛情や絆を深める」


左手の薬指にはには「愛する人との愛情や絆を深める」という意味合いがあり、
指輪をはめるにとてもふさわしい指です。

さらに、左手の薬指は最も動きが少ない指ということもあり、指輪を落としにくいという理由もございます。
日常使いされる方にはとても重要ですよね。

ふたりの愛を誓う結婚指輪と婚約指輪

今回は、結婚指輪と婚約指輪のそれぞれの違いについてご紹介いたしました。

どちらもおふたりにとって一生物の大切な指輪です。
おふたりが納得する素敵な指輪選びの参考になりますと幸いでございます。

CRAFYでは手作りならではのデザインを重ねづけすることもできますので、ご相談くださいませ。

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