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プラチナはどんな金属?結婚指輪・婚約指輪で人気な素材

こんにちは、CRAFY吉祥寺店です!

本日は結婚指輪で古くからの人気を誇る、「プラチナ」についてお話ししたいと思います。


結婚指輪を選ばれる中で、デザインと同じくらい大事になってくる、金属の色味。
「プラチナが定番!」という話はよく聞くけれど、どんな金属なのかはあまりよくわかってない…という方もいらっしゃるはず。


まずは、プラチナがどんな金属なのかをお話しさせていただきます。

プラチナとは

プラチナは、別名「白金」という名前を持っています。

まるで輝く雪原のような生まれながらの銀白色のボディは余計な色味を混ぜることなく光を通し、お留めした宝石の美しさを最大限に魅せてくれます。

クリアなシルバーカラーは、つける人の肌のトーンや年齢・性別を選ばない、というのもとても嬉しいポイントです。

|金属の特徴


摩擦や高温などの刺激に強く、温泉・プールなどの水に触れても変質・変色しにくい性質があります。

ゴールドやシルバーの場合、硫黄や塩素、漂白剤の成分などで酸化してしまうことがありますが、
プラチナは酸にもアルカリにも強いため、日常生活でずっとつけて過ごしても、変色・くすみへの心配はいりません。

大切に作った結婚指輪をずっと綺麗につけて過ごせるというのは、とても魅力的ですよね。

結婚指輪や婚約指輪にプラチナが選ばれる理由

プラチナのもつ天然の白い色が、純潔・純粋を表す「花嫁の白」を連想させると言われて。

また、変色変質せず永遠の輝きを保つ特性が、毎日一生身につけるブライダルリングに最適だとも考えられてています。
これが日本でずっとプラチナが愛されてきた大きな由縁になります。

|CRAFYで選べるプラチナ2種


CRAFYでお選びいただけるプラチナは2種類。

PT900とPT950がございます。

この2つの主な違いは文字からもわかる通り、プラチナの数値、つまり純度になります。


PT900はプラチナが全体の約9割、
PT950はプラチナが全体の9.5割を占めています。

純度100%のプラチナは金属アレルギーが起こりにくい素材ですが、
とても柔らかいため、指輪の変形や傷がつきやすくなるリスクがあります。

そこで強度を保つために他の素材を配合します。

CRAFYでお選びいただける金属一覧表。上段左1,2番目がプラチナのご紹介になります。


純粋にプラチナの純度が上がると一般的なアレルギーのリスクが下がる
という点から、PT950をおすすめさせていただくことも多くございます。


もちろん、プラチナ自体にアレルギーをお持ちの場合もございますので、
もし気になられる場合は、あらかじめ病院にてアレルギー検査をしていただくことをお勧め致します。

手作り結婚指輪

いかがでしたでしょうか?


ご相談のみのご予約も承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様にいつかお会いできます日を楽しみにお待ちしております。



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